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タコメーター取り付け
〜コレがないとどーも落ち着かない〜
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スクーターにも必要
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そー言えばコマジェのときも
最初のカスタムはタコメーターだった
なぁ。スクーターの場合、プーリーによる無段変速のセッティングがけっこー重要になってくるんで、この辺に手を加えることを考えているのなら、絶対に必要だと思う。他にもアイドリング調整とか最高速アタックのときとか(笑)、それなりに使えるものだし。特にウェイトローラーのセッティングの時は変速回転数がはっきり分かるのでとても重宝する。そんなワケで最初のカスタムはタコメーターを取り付けることにした。
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今回使ったメーター
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写真撮り忘れちゃった。シグぺけの場合、メーターの両脇に少しスペースがあって、ココにメーターを配置できそうなのだけど、右側はマスターシリンダーがあるので内部のスペースはほとんどない。左側はガランドウなのだけど、ミラー付け根との間隔が右側よりも狭い。メーターとミラー付け根の間隔は5cm無いくらいだったんで、前回使ったデジタルタコメーターはちょっと収まりそうに無かったことと、パネル上面が微妙に曲線を描いているので、両面テープで貼り付けるワケにはいかなさそうだったこと、そもそもノーマルのメーターがアナログ式なことなどから、アナログ式のを埋め込むことにした。んで、色々調べたところ、キタコのモノが一番直径が小さそうだったのでコレを選んだ。品番は752-0900200で定価\9,800。
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穴を開ける
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ホールソーで穴を開けたところ。メーターの角っこも干渉するので切った。こーゆーコトをやるときは愛情が残っていると失敗するのでヒト思いにバックリ行くのがイイ。メーターの直径は48mmくらいだったのだけど、そんなサイズのホールソーは無かったので取り合えず50mmで開けた。タコメーターの配線は、電源、照明、アース、信号線の4本で、電源、照明、アースの3本は、何も繋がっていないサービスコンセントがあったので、その茶色線から電源と照明を、黒線からアースを取った。
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信号側
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信号線の方は、車体右側のハーネスに沿って引き込んで、プラグコードにグルグル巻きにして取った。本当はイグニッションコイルから取ろうと思ったのだけど、動作テストをしたら意外と安定して動作してしまったのでコレでイイや、と。
コマジェのときは1回転1パルスにしないと正常表示しなかったのだけど、シグぺけは通常通りに2回転1パルスのモードでOKだった。
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出来上がり
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穴が少し大きめだったんで、メーターの周りに手持ちのスポンジテープを1周貼り付けて差し込んだら、絶妙な堅さで収まった。穴とハンドルバーに挟まってそれで動かなくなっていたのだけど、念のため裏からタイラップで縛っておいた。写真はエンジン始動直後のところ。ファーストアイドルが効いて3,000r.p.mくらいをさしている。
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